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おうちをキレイに

2023年9月14日
おうちをキレイに

照明器具をキレイにしておくと、暮らし快適&節電にもお役立ち!

ホコリが積もると明るさが低下

照明器具をキレイにするのは、年末の大掃除のときや、電球が切れたときだけというご家庭も多いのでは?お掃除の回数を少し増やすと、明るさが回復して節電にも効果があります。

照明器具の汚れとは
汚れの代表はホコリです。照明は熱くなるので、ホコリを長く放っておくと熱でこびりつきやすくなってしまいます。
キッチンの照明は、調理ではねた油汚れがホコリを吸着して、時間が経つほど落としにくくなります。リビングや寝室では、明るいところを好む虫がシーリングライトの中に入り込んでいることも。

掃除をしないと暗くなる?
照明がつくと静電気でホコリを吸い寄せ、照明そのものやカバーだけでなく、近くの天井にも積もります。光を反射する部分が汚れると、もともとの明るさがダウンして暗く感じるようになります。

照明器具は、エアコンや冷蔵庫に次いで家庭の消費電力が多いもの。掃除をこまめにすることで明るくなるので、光量を上げる必要がなく節電に役立ちます。

手軽な「ついで掃除」でホコリ取り
2~3カ月に1回程度は、ざっとホコリを落とすお掃除をしましょう。床に掃除機やフロアワイパーをかける前に、ついでに照明器具の表面のホコリも落とす程度でもOK。ホコリが舞い散るので、換気をよくしておくのがオススメです。

照明器具の掃除のコツは?

照明器具のシェード部分を外して、念入りにお掃除する場合は、シェードの素材に合った道具を使いましょう。キレイにする方法も、紙や布など素材によってそれぞれ異なりますのでご注意を。

掃除の前にしなくてはいけないこと
感電防止のために必ずスイッチをオフにして、濡れた手で触らないようにします。オフにしたばかりだとまだ熱くなっていますので、しばらく置いて冷めてからお掃除を始めましょう。
ホコリ対策として窓や開口部を開け、マスクやメガネもつけてください。

ついで掃除は掃除機やはたきを使う
手軽にお掃除するときは、はたきやハンディモップなどでホコリを落としたり、掃除機で吸いこむだけ。電球や蛍光灯は、割らないように気をつけながらホコリを取ります。
ホコリがサッと落ちないときは、すでにこびりついている証拠なのでしっかりお掃除を。

しっかり掃除するとき
■電球や蛍光灯を慎重に外し、乾いた布で拭く。
■アクリルなど洗えるシェードは、外してシャワーで水洗いし、完全に乾かしてから元に戻す。
■木や紙、布などははたきでホコリを取り、細かい部分は柔らかい歯ブラシなどを使う。
■ガラスはホコリを取った後、布に中性洗剤を溶かした水を含ませて汚れを落とし、水拭き、乾拭きで仕上げる。

電球や蛍光灯が黒ずんだり、ちらついていたら交換が近いサインなので、LEDに替えると節電効果がさらにアップします。

照明器具の交換は、お手伝いサービスを利用しても

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